Android-x86

ご無沙汰なブログです。サボってました。HAHAHA

久しぶりの記事はAndroid-x86 Projectがついにeeepc以外でも動くようになったらしいので試してみました。
使用機種はPanasonic レツノCF-J10 確か初代モデルです。もう覚えてないw

今回は最も簡単なUSBメモリからのブートで試したいと思います。

詳細は続きで

1.インストール
UbuntuのようにLive-Modeで起動して利用する分には簡単です。
Project公式からISOイメージをダウンロード。基本最新バージョンDLで大丈夫なはずです。
http://www.android-x86.org/
次にUSBメモリにブートイメージを展開するためのソフトをDL
http://unetbootin.sourceforge.net/

Unetbootinを起動し、ディスクイメージを選択、また、インストール先のUSBメモリを指定します。
なんか最後にリブートするか聞かれると思いますのでNoとかそっちを選択してください。
unetbootin

これでインストールは完了です。実行したいPCにUSBメモリを刺して、PCを起動すればOKです

2.起動
起動するとU-bootが起動するはずですので、一番上を選択します。
あとは待っていれば2分ほどで起動し、他の端末と同じように設定画面が出てくるはずです。

3.使ってみて
まずはあんつつとかのベンチマークを試そうかと思いましたが、x86コードに最適化されていないせいかエラーで起動しませんでした。
一応起動できたMineCraftで見る限りはそこそこぬるぬる動きます。そりゃモバイル端末よりパワーありますもんね・・・

端末情報ですが、BIOSからの情報を拾っているようで、ちゃんとPCのメーカとモデルナンバーを拾っていました。

ざっとな感想ですが、OS自体は安定して動いています。ですが、Build.prop上の端末名でPlay上のアプリがかなり制限されます。
もしインストールできても、起動できない場合が多いです。
また、アプリもタッチ画面前提で設計されているので、マウス操作だとかなり不便だったりします。

今後に期待といったところでしょうか。