中華イヤホンMAGAOSI K3 Proレビュー

中華イヤホンレビュー第二弾です。少し日が空いちゃいましたね。
実はED9と一緒に購入していました。
レビュー記事書いてますが、あんまり得意じゃ無いので参考になるか分かりませんが・・・

MAGAOSI K3 Pro

ここ1ヶ月くらい前に出た製品らしく、MAGAOSI K3のフィルタが交換出来る様になったモデルだそうです。

内容物

びみょーに豪華に見える箱に入っていました。ケーブルは2種類、イヤーピースは4種類。フィルタ(ノズル)は2種類ついています。

本体の構成

2つのBAドライバ、1つのダイナミックドライバを使用しています。似た様な構成ですとSE535でしょうか。
値段的にはドライバをこれだけ積んでいるだけでも凄いんですか・・・

質感等

1万6千円程度するだけあり、出来はしっかりしています。筐体は金属製のようです。
MMCX対応ですのでリケーブルも可能です。私はSE215に使用していたオヤイデのケーブル(もう型番忘れた)に着けかえました。

付け心地

私の耳ですと、筐体が若干でかいのか少しはまりがわるいです。逆にSE215のフィット感が高すぎたのかも・・・
ここら辺は個人差がありますので、参考程度に。

音質

解像度はかなり高いです。全体的にフラットですが、ヴォーカルが引っ込んで聞こえます。特に女性ヴォーカルの場合引っ込んで聞こえやすい気がしました。
楽器の細かい音や、ヴォーカルの息づかいがしかkりと聞き取れます。特にピアノの透明感、弦楽器も細かい音まで聞き取れます。
逆に電子音は苦手なようです。エレクトロミュージックはあまり楽しく鳴る様な感じではありません。
また、低音よりか高音の情報量が多い様に感じました。

付属の白(不織布入り)フィルタですと低音が強くなりますが、こちらを装着した場合解像度が落ちる印象をうけました。標準のフィルタのほうが良いでしょう。

その他

筐体の外向き側に小さい穴が空いていますが、特に音漏れは気になりませんでした。
他所のレビューですと、換えのケーブルが1本だけとありましたが、しっかりと2本付いてきました。
付属のケースは合成皮なのですぐぼろぼろになりそうです。

総評

1万半ばの価格ですが、ドライバの構成、音質等からみてもかなり良い出来です。1万円台ですが、3万円レベルの完成度です。是非おすすめしたい機種です。
現在SE215の値段が1.2万の事を考えると、少し背伸びしてこのイヤホンを買ってしまっても良い気がします。
ただし、ヴォーカルが引っ込み気味に聞こえてしまうので、これが気になる方は避けた方が良いでしょう。
MMCXケーブルなのでリケーブルも出来ますし、ケーブル遊びも楽しめそうです。
すっかりお気に入りのイヤホンになってしまいました。

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